ねつと塾有限責任事業組合

運営方針

私たちが大切にしていること

ほんとうの人生は、自分でつくれます。 ネットワークがあれば、より豊かにかかわり合えます。 この組合は、ボランティア組織ではありません。 また、単なるビジネスを目的とした組織でもありません。 この組合は、塾です。 あなたが永年培ってきた経験や知識を、「ほんとうの人生」にするために 楽しみながら、さらに生涯をかけて学び合う場です。 もちろん、経済的成果をもとめます。 しかし、その成果は「生きるためだけの手段」ではなく「貢献の実現としての結果」 として実現させます。 この場は、あなたが「与える、受け取ってもらえる歓び」をも経験する場です。 真摯に考えて参加する方を最も歓迎します。 「プログラムを提供」し、「場を提供」し、「会員の相互交流」を行います。 楽しく、大人として心身の健康を保ち、学び、仕事をし、遊ぶ「本当の人生」を 支援します。 そして、あなたも支援してください。

組合員からのメッセージ

私も還暦を迎えました。友達からは定年を迎えたという賀状をよくいただくようになりました。
私は事情があって早く会社をやめて独立したために、定年がありません。 そのおかげで自分で売れる(顧客が求める)商品を探し、商品を作り、顧客を探し、顧客満足度をあげリピータになってもらうという、自助努力しかない中で20年以上やってまいりました。その経験を活かして志を一にする方々とねつと塾を立ち上げました。皆様方の経験ノウハウをねつと塾を通じて発信し、社会貢献できるLLPに発展させていこうと思っております。コンピュータの世界に40年近くいますので、私の持ち味を活かしてねつと塾の発展に寄与していこうと考えております。 賛同していただける方のご参加をお待ちしております。

浅井良一

退職して、これからは自由人。楽しい夢を描いていたのですが、いざ、そうなってみると何か様子が違っているようで、あまり楽しい日々ではなくなってきました。
先ず仕事がない、名刺がない、きまって出かけるところもない、趣味の遊びばかりでは、なんだか世間に後ろめたい、これも長いサラリーマンの仕事生活の呪縛なのかと思ってみたりしましたが、そうでもない。そんな時この「ねつと塾」を知って、会員になりました。今、なんとか晩節を汚さずに、はんなりとやっています。

而今人

就活の旅に出てはや2年、このままだと帰る家のない旅人になってしまいそうで、憂うつな日々を送っていた時、人生経験豊富な企業OBの方々が就活支援をしてくださる「ねつと塾」というのがあると聞いてすぐ会員になりました。
現在就活成功のための個人レッスンを受けています。

元気な青年

定年になりやっと自由な時間が持てると思ったけれど、あるのはテレビを見ることとお酒を飲むこと。
3日目からは、目的のない自由は倦怠と同じであることが気付かされたのが現状です。なんでもよいから自分の意味づけがほしい。
そこで見つかったのが「ねつと塾」です。とにかく、私のホームページができたことが驚きでした。その気になれば新たなチャレンジの場がありそうなので安堵感があります。いまは、気力を振り絞って何に挑戦しようかと思案中です。

旅野真人

私は、人間の人生をいくつかの区切りとして考えてきました。
インドでは、壮年期を完結すると次のステージとして林行期という考え方があります。森の中に入りもっぱら自分の思索を深めることにすべてを費やします。私がこの組合の会員になったのは、森に分け入ったと考えています。そんな風に関わらせてもらってもいいかなあと思っております。

河内長野の思索者